忘れられない海外ドラマ

『10代の頃に見た映画や美術品などは、記憶として鮮明に残るから
できるだけ良い物や本物を沢山見ておくように。』高校生の頃
授業で美術の先生が言っていた言葉です。
その頃の私は、先生が言ったこの言葉の意味が、どこか嘘っぽく感じ
かなり否定的に、そんなものかしら?と、軽く流していたのですが
(でも、しっかりと頭の中に言葉は残っているvv 苦笑)
自分が年を重ねるにしたがって、先生が言っていたのは
こういう事かと、思春期になり始めた娘を見ていて、そう思えるようになりました。

最も、覚えていられないのは、自分がボケてきただけって
言われてしまえばそれまでですが…vv
そんな私が10代の頃に見た、もう一度見てみたいと思う
とても印象的な海外ドラマがあります。
2時間位の長い話しだったので、てっきり映画をTV用にして
放送していたのだと、ずっと思っていたのですが、今になって
調べてみたら、1話完結の長編海外ドラマでした。
ドラマを見た頃から、だいぶ時間が経ってしまったのでvvv

あらすじが、かなり曖昧になっていたのですが、どうしても忘れられない
シーンがあり、そこだけがとても自分の中で強く印象に残っているのです。
この話しには、聴覚障害を持つ両親と健聴者の娘と弟が登場するのですが
ある日、父親は娘に「光には音があるのかい?」と訊ねるのです。
娘は手話を使って、光には音が無い事を父親に説明するのですが
このシーンを見た10代の頃の私は、とても衝撃を受けました。


着信相手により呼び出し音を変えることは重要かも

専業主婦になってからというもの、携帯電話に電話をかけてくる相手というのは限られています。

 

第一に旦那、次に両親、その次に義理の両親といったように、まあ言ってしまえば家族からしか滅多に電話はかかってきません。

 

しかし友達の場合は、まずはメールにてやりとりをおこないます。
電話をかける場合は、約束の日の当日や、なんらかのあそびや計画の打ち合わせなど、滅多に電話はしませんね。
そのほとんどがメールのやりとりで、反対に家族に関しては、メールよりも先に、すぐ「電話」です。

 

家族の場合は、メールを打つことが億劫に感じられて、ものすごく些細なことでも、すぐに電話して聞いてしまいますね。それぐらい気楽だということでしょう。

 

ちなみに、わが家は子どももいるのですが、まだ0歳ですから携帯電話はもっていません。
それに、寝ている時間がほとんどですから、そのこともあって、友人たちとの交流は主にメールになっていますね。

 

授乳中やだっこしてあやすときなど、実はメールをカタカタ打っています。育児の息抜きにもなりますので、メールはなかなかのストレス解消になりますね。

 

とくに、子どもが新生児の頃は、社会との交流が家族か友人たちからのメールを介してでしたから、
メールが送られてくると、なんだか新鮮な気持ちになっていました。

 

さて、メールの方にずいぶんと話が剃れましたが、私がこの記事で言いたいことと言えば、
「普段は家族からしか電話がかかってこないから、電話がなっても、ついつい急がず失敗する…!」ということです。

 

家族からの電話だと思い込み、ついつちないがしろにしてしまい、
しかしそれがまた急を要する家電の修理センターからだったりすると、がっかり感はハンパないです。
カスタマーセンターからかけて、担当者につながるまでが結構長くてストレスがたまりますからね…。「とほほ」ですよ。死後ですが。

 

私の携帯は、アレンジするのも恥ずかしいと思って、すべてマナーモード(バイブで知らせる)か、
マナーを解除しても通常音なので、こういう時に失敗します。


更新履歴